「テニスの王子様」がまた快挙を達成した。18歳3カ月の錦織圭(18=IMG)が、現役最年少の世界トップ100ランカーになった。決勝で世界116位のビクトル・トロイツキ(22=セルビア)に、2−6、7−5、7−6で逆転勝ち。2月のツアー初優勝に続き、ツアー下部大会も制した。28日発表の世界ランキングは120位から99位まで上昇し、100位以内最年少選手になった。日本男子では96年8月25日まで91位だった松岡修造以来12年ぶり5人目で、最年少記録を更新。北京五輪出場も現実味を帯びてきた。
昨年10月のプロ転向からわずか半年で、錦織が「トップ100」の壁を突破した。日本人が過去4人しか越えることのできなかった大きな関門を、あっという間にクリアしてみせた。プロ転向前の06年3月20日に1504位で世界ランクに初登場。それからたった2年で1400位以上もランクを駆け上がった。
28日発表の世界ランクで120位から99位に急上昇した。何よりも世界を驚かせたのは18歳3カ月という若さだった。同73位のドナルド・ヤング(米国)の18歳9カ月を6カ月も上回る最年少トップ100ランカーの誕生だった。もちろん松岡の持つ20歳11カ月の日本人最年少突破記録も大幅に更新してみせた。
<日刊スポーツ>
錦織君、やってくれます。期待どおりというべきでしょう。
本当に男子テニス界に旋風を巻き起こしてくれるかもしれません。
女子に負けず男子も世界の第一線で活躍してくれる日が早く来ることを期待しています。
posted by superstar at 23:29|
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